どれだけ「思いやれるか」の話かも・・

今でも全然わからない英語。 大の苦手だ。 若いころ生の英語に接して、簡単なのに全然わからない言葉が多々あった。 旅行英語で言えば例えば、「予約」 ほとんどの場合は、「reservation」が頭に浮かぶだろうけど、「book」を使うことも多々ある。 その予約と言う意味で「book」に初めて接したときには何?何?「本?」と言う感じで全然解らなかった。 もう一つホテルにて、チェックアウトが終わってフロントの人に「Shall I call a cab ?」 と言われ、「????」だった。 単に「タクシー呼びましょうか?」と言われただけだけど、「cab」と言う変化球できたもんだから、やはり何?何?と言う感じで聞き直して、cabをtaxiに言い換えてくれてやっと理解した思い出がある。 このようなことは今でも日常茶飯事にある、英語が大の苦手人間である。 逆に今は外国からたくさんの観光客が日本に来ている。 中には日本語を勉強して少しでも話そうとする人も多い。 そんな人に、もし上の例のように変化球で「お車お呼びしましょうか?」的な言葉を使ったらきっと伝わらない。 多言語化が必要と同時に、相手の状況を察し・思いやって解りやすい言葉を選んで会話をすることも大切なおもてなしですね。 この辺をうまくコントロールできるビジネスがあればこれから面白くなりそうですね。

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株式会社アースフィールドジャパン(EFJ)のブログです。代表の山口憲一の記事などを紹介しています。

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